水稲の元肥をかなり多く散布してしまいました。何かいい対処法は無いでしょうか?私は宮城県で水田の作業請負をしている24歳の男です。先日元肥(有機入りのN8-P12-K8肥料)散布を実施したのですが作業の途中でブロードキャスターのシャッターが壊れてしまい多く散布してしまいました。散布量は通常(10a)30kg、痩せた土地40kgとシャッターの調節をしていたのですが壊れてしまい自家の一部のコシヒカリの水田15aのみで収まりましたが、散布量は80kgです。倒伏・いもち病になるのは間違い無いと後悔しています。毎年追肥している珪酸カリを20?40kg入れても無駄ではないかと思います。6年前から一昨年まで背負いサンパーで縦横振っていた自分を思い出すと情けない心境です。私は季節雇用の建設業の仕事が年度末まで忙しく、昨年は始めて土改材散布のみに使っていた中古ブロードキャスターをシャッター調整したらピタリと散布でき稲も平らで全品種の倒伏・病気はゼロでした。今年は近隣の篤農家が散布を始めたとうちの祖母が大騒ぎするので2週間ほど早く散布を始めました。待っていたのは機械の故障です。壊れる前と溶接修理後はピタリと散布できました。育苗の播種、緑化期と重なり焦りもあったのだと思います。
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