さらに「いい家」を求めて―これからは、感性が決め手。



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さらに「いい家」を求めて―これからは、感性が決め手。
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興味ある体験談

いい家を求めて「外断熱」工法の家にたどりついた経験談が語られています。工法次第で冬でも暖房がそれほどいらない家が可能ということです。私の住んでいる家は在来工法で、冬は寒く暖房をしないと外気温に近くなるので、興味を持ちました。いろいろ勉強しなければと、啓発されました。
最低

具体的に住宅会社を比較した本が今まで無かったので期待して本書を購入しました。

ところが読んでみると他社と比較する前に自分が建てたSCの家が最高という大前提がある為に、他社の長所にはほとんど触れず短所と感じたところを大々的にクローズアップしてSCより劣っていると断言するだけの構成になっていました。

しかも客観的、具体的とはほど遠い感情的な判断によって断言するからたまりません。

正直、素人でももっと冷静な比較、判断を行うとおもいます。

住宅コンサルタントというよりもSC信者と名乗った方がしっくりくるとおもいます。
ちょっと・・・

『いい家が欲しい』を読み、この本も読んでみようと思いました。

結論から言うと、”感性”というよりは”感情”で書いているような気がします。
この本を読んで、SCの家がほんとに『いい家』なのか疑問を持ってしまったくらいです。

他の工法などを頭から否定されていましたが、否定する前にもう少し勉強して欲しいとおもいます。

ちなみに私はまったくの素人です。大手メーカーの回し者ではありません。
これはマズイでしょ…。

正直言ってヒドイ本だと思う。
ひたすらに自分の信じる工法のことを褒めたたえ、他を批判している本である。
そこには科学的な検証など無く、「感性」では無く「感情」で文章を構成している。
商業的な意図も強く感じる。
最近は商品を売るために書籍を利用する手法が多方面で見られるが、
こういった情報操作に踊らされてはいけないと気付かせてくれた本でもある。
この本読んで家を買っちゃう人いるのかなぁ…。
「住み心地」がよく分かる本

 この本の関連書「『いい家』が欲しい。」よりも、大変分かり易く「家の住み心地」について書かれています。また、「『いい家』が欲しい。」の方は一部自己中心的な論法で書かれているところがありますが、この本については実際に大手ハウジングメーカーの家から住み替えた感想が体験的に記されており、非常に説得力があります。
 住宅購入を検討されている方には「必読の書」と言って良いでしょう。レビュー欄でこの書籍について「悪口」を書いている人は、自分たちの痛いところを突かれて、嫌な思いをしている住宅メーカーの回し者だと判断しても、まず間違いないでしょう。




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