分かりやすい福野理論入門本
福野氏が普段主張している車の理論がコミックで分かりやすく解説してある。読みやすいのが最大の利点である。GT−R裁判やプリウスなどは大変面白い。しかし、連載されて中で未収録があるのはマイナスだ。モデナ360やGT2などの秀逸なものを何故抜かしたのか理解に苦しむ。
他の本では判らない真実がわかる
ビギンに掲載されていた、1995〜1999年のちょと古い記事です。 「幻のスパーカー」に載っていた、ポルシエ博士設計の世界初のMRレーシングカーのアウトニオンPバーゲンのイラストが掲載されてますし、ニュルブルクリンクを北海道に作った、国産車のメカーも判ります R33 VSR32裁判も面白い。一番知りたかった、ホンダS2000に対する評価がわかることです。 この値段ならもんくありません。
福野ファンには物足りない
掲載紙が車専門誌ではないためか、表層的な記述に止まり福野ファンには物足りない内容。福野氏の資質はは万人向けよりも、ややマニアな体裁の方が相性がいいのか?R34人民裁判は楽しめるが、他は特にこの本でなければといった内容に乏しい。価格が安いから、福野礼一郎氏の著書を一冊読んでみたい、という方に奨め・・ないか。奨めるなら「ホメずにいられない」文庫版だね!
世界文化社
最後の自動車ロン 自動車ロン頂上作戦 ホメずにいられない―オイラが出会った“ホンモノ”なヒト・モノ・クルマ (双葉文庫) ホメずにいられない〈2〉オイラが出会ったクルマ名人芸の一部始終 (双葉文庫) クルマンガ 2 (2)
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