フィリピン・幸せの島サマール―ある民際協力の試み



特攻基地の墓碑銘―赤松海軍予備学生日記 (双葉文庫)ゴミの山はぼくらの天国―フィリピン・スモーキィマウンテンに生きる子どもたち 藤巻由夫写真集キリスト受難詩と革命―1840~1910年のフィリピン民衆運動 (叢書・ウニベルシタス)フィリピンの一日本人からスラムの経済学―フィリピンにおける都市インフォーマル部門漂海民バジャウの物語―人類学者が暮らしたフィリピン・スールー諸島われたたまご―フィリピン民話 (こどものとも世界昔ばなしの旅)海域イスラーム社会の歴史-ミンダナオ・エスノヒストリー-マニラ-光る爪 (アジアの現代文学 4 フィリピン)フィリピン・幸せの島サマール―ある民際協力の試み


フィリピン・幸せの島サマール―ある民際協力の試み
フィリピン・幸せの島サマール―ある民際協力の試み

ジャンル:
セールスランク:828875 位
発送可能時期:通常3〜5週間以内に発送
参考価格:¥ 2,100 (税込)

ご購入前のご注意
当ホームページはアマゾンウェブサービスにより運営されております。 商品の取引契約および商品に関する情報は全てAmazon.co.jpの取り扱いとなります。

購入する

京都府職員と海外派遣の矛盾

サマール島の国際協力の情報が欲しくて購入したのだが、読んでいくうちに著者の独断性の強さと視野の狭さに閉口した。問題になっている京都府の公職がらみだけに、こんな形で安易に職員を海外派遣している実態を知って納得したし、さらに派遣に関する人選審査も問題があると言わざるおえない。日本で公務員の給料をもらいながら現地でも給料をもらえるシステム(著者は辞退したらしいが)など、いったいどうなっているんだと考えさせられる内容。これを延長して考えれば、なぜ国会議員や市会議員があれほどまでに平気で公費を使い外遊するのか垣間見ることができる。



明石書店