ルポと思おう
これから片付けたいから、参考に という人には絶対おすすめできない本。こういうこともあるのね というのがわかる程度の本です。 この手の「捨てる」系の本は初めての人には いいかもしれません。 手ぬるい、という印象です。
ついに整理できた!感謝!!!
今まで何冊かこの手の本を購入したものの、いつも実践できず、挫折していました。 それが、この本に出会って、ようやく捨てられないものたちと別れることができたのです。 (今やかなりすっきりした空間にいます。感謝!) いままでダメだったのが、どうしてこの本に出会ってできたのでしょう。 ひとつには、筆者が整理整頓の達人としてではなく、アメリカの生活オーガナイザーに啓発されて生活改善に取り組んだ自分自身の実践経験を、私たち読者と同じ目線で解説してくれていること。永年タンスの肥やしになっていたもの、愛着や思い出がつまったものたちをどうやったら手放せるのかなど、経験談をとおしてとても温かく書かれているので、がぜんやる気をかき立てられました。 また、なんといっても他の整理本と違うのは、単なるものの整理や捨て方のハウ・ツーで終わっていないということ。ものをただ捨てるのではなく、リユース(寄付)やリサイクルして分かち合うという発想やこれからの人生をどのようにものと付き合い、暮らしていけばいいのかといった、自分自身の生き方を考えることの大切さがていねいに語られています。なるほど、こういう視点からものの整理を始めれば長続きするんだ、と目からウロコでした。 ものをただ捨ててしまうのがつらい私にとっては、寄付先の一覧が巻末にしっかり載っていたのも、実際にすぐ役立ってよかったです。 今まで何度も挫折した人、シンプルに生きたいけどどうスタートしたらよいか迷っている人に、是非お薦めしたい一冊です!
ついに整理できた!感謝!!!
今まで何冊かこの手の本を購入したものの、いつも実践できず、挫折していました。 それが、この本に出会って、ようやく捨てられないものたちと別れることができたのです。 (今やかなりすっきりした空間にいます。感謝!) いままでダメだったのが、どうしてこの本に出会ってできたのでしょう。 ひとつには、筆者が整理整頓の達人としてではなく、アメリカの生活オーガナイザーに啓発されて生活改善に取り組んだ自分自身の実践経験を、私たち読者と同じ目線で解説してくれていること。永年タンスの肥やしになっていたもの、愛着や思い出がつまったものたちをどうやったら手放せるのかなど、経験談をとおしてとても温かく書かれているので、がぜんやる気をかき立てられました。 また、なんといっても他の整理本と違うのは、単なるものの整理や捨て方のハウ・ツーで終わっていないということ。ものをただ捨てるのではなく、リユース(寄付)やリサイクルして分かち合うという発想やこれからの人生をどのようにものと付き合い、暮らしていけばいいのかといった、自分自身の生き方を考えることの大切さがていねいに語られています。なるほど、こういう視点からものの整理を始めれば長続きするんだ、と目からウロコでした。 ものをただ捨ててしまうのがつらい私にとっては、寄付先の一覧が巻末にしっかり載っていたのも、実際にすぐ役立ってよかったです。 今まで何度も挫折した人、シンプルに生きたいけどどうスタートしたらよいか迷っている人に、是非お薦めしたい一冊です!
あふれるものに 途方にくれて
狭い家にものがあふれて困って、この本を読みました。 なんといっても、薄くて読みやすい。 アメリカで「生活オーガナイザー」という仕事をしている テディの、ものを整理する考え方というのが、 とても参考になりました。 ものの整理で大切なのは、整理・収納のテクニックではなくて、 ものをとおして 人生の方針を決めることだと 痛感しました。
残念、、、。
「生き方の整理整頓」というタイトルにひかれて購入したのですが、 残念ながら全くの期待はずれでした。他の著者の「捨てる」系の本の ほんの表面をさらったような薄い内容でがっかりしました。 最初の方にあった「生活オーガナイザー」に関する章のような内容に がっぷり取り組んでいるのかと期待したのですが、ほとんどは 著者の「ちょっと片付けてみた」経験を書いてみた、 ところどころちょっとセンチメンタルなエッセイのような ものだと感じました。 期待しすぎた方がわるいのかもしれませんが、、、。残念でした。
岩波書店
頭のいい整理・整頓術、教えます―モノを活かしきる暮らし方を目指して モノを捨てる技術―発想の転換でぐんぐん片づく モノを整理してスッキリ暮らす―捨てられないひとのための生活術 「挫折しない整理」の極意 (新潮新書) 「やさしくて小さな暮らし」を自分でつくる―ヨーロッパ流エコライフ
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