甘えるなら実は年下男?
面白かった!
さらさらーっと読めるし、三十路目前の私には「うんうん、わかるー」ってことがたくさん。
年下の男性と結婚する人、最近多いですよね。「おひとりさま」って言葉を最近良く聞くけど「年下男」って言葉もチラホラ。。。
GWに風邪をひいて寝込んでいる今、栄養のある料理を作ってくれる旦那がいるといいなぁって思っちゃいます。。。 そういう妄想をするとき、なんとなく年下男のほうがしっくりくるんだよなぁ。なんでだろ。
年下の長所を再確認
ひょんなことから年下男性と付き合うことになり、
年齢が気になって仕方がない時に、自分を肯定するため(?)手に取った本。
なるほど、年下ってこんなに沢山メリットがあるんだ?
今までなんて悪い面ばかり見ていたんだろう・・・
と思え、少しすがすがしい気分になれました。
(書かれているメリットそのものは、薄々感じていたことが多かったです)
この本では、年下をプッシュする大きな理由として
『キャリアと両立できるから』があります。
逆だと考えていたので、これは目からウロコでした。
物は考えようだなーと。
また、年上年下に関係なく、普通の恋愛読み物としてうなづける内容が多いです。
結婚の失敗例や、自立した女性であり続ける方法など・・
年下と付き合う上での不安点についてはあまり解消されませんでしたが、
前向きな考え方や心構えが参考になりました。
明るく楽しく朗らかに
著者である葉石かおり氏が、いかにして現在の ダンナ様に会うことができたか、そしていかに して結婚生活を送っているかを綴っています。 とにかく、とても楽しく明るくなれる内容です。 また夫婦に限らず、家族や友人と付き合う時 のアドバイスも載っており、とても勉強になり ました。著者である葉石かおり氏は、文筆、利酒師、 フードコーディネーターと言った、とても多才な 方だけに、書かれている内容も恋愛に限らず、 一つのライフスタイルも提唱されています。 それこそが「おひとりさま」 決して、独身だけを指すのでなく、自身を律し 胸を張って生きている「ひとりの」女性のこと を言います。 また、交友範囲も広い葉石さんだけに、様々な 方々が登場し、読んでいて「飽き」が来ません。 性別にとらわれず、「だれか」と一緒に居る方に ぜひご一読していただきたいです。
「おひとりさま」を理解できる男
著者の葉石かおりさんは、おひとりさま向上委員会代表をしています。 「おひとりさま」とは、独身とか非婚主義、孤立ということではなく、人間として当たり前の「個」の確立ができている大人の女性のこと。 「仕事も恋もサクセスするために身につけるべき生き方の哲学」として「究極の女磨き」のためのメンタルマナーを提唱しているだけあって、背筋を伸ばした恋愛をするにはいいかなーと思って読みました。 もちろんそんなに上手く行くのか??」と思う部分がなかったとは言いません。でも、年齢差にこだわりが少なくなったとは言われるものの、やっぱり個人的にはまだまだ抵抗を持ってしまいます。しかも6つも離れていたら!。でも、不必要な既成概念に囚われないでいたいなら、一読してもいいかも知れません。
この本を読むと男女が女男になるかも。
「男が年上、女が年下」なんて誰が決めたんだ!? という帯に書かれたキャッチコピーが、印象的で買ってしまいました。葉石氏は6歳年下の男性と結婚し、幸せな結婚生活をおくっているようです。 最初は(1)経済力がある(2)頼れる(3)社会性があるから年上男を追いかけていたのが、「私自身がもうすでに、年上男性に求めていた三つの条件を満たしているではないか。」と気づいてハッとします。 著者が女性なので、女性の立場から書かれていますが、そのうち、『男は年上女が好き』という著書がでるかもしれませんね。それほど、男女の立場は変わってしまった気がします(年上好み、年下好みは、個人の趣味によるところが多い気もしますが、この本によって、新しい選択肢が増えたことに着目しましょう)。
講談社
もしも運命の人が年下だったら恋も人生もうまくいく!―大人の女性だけが知っている素敵な恋愛シナリオの描き方 年下ハンター!―男子にモテる「おねえさま」になる方法 年下恋愛 年下オトコ×年上オンナ 実践!おひとりさま道
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