食い入るように読める1冊
友人からの推薦で読みました。
あまり興味がなかったものの、読み始めるととまらなくなり、あっという間に読み終えました。
内容的にはどこにでもありそうな感じはするのですが、登場人物が多く、主人公の推測するような心理描写や心の揺れ動きが丁寧で、共感しやすい1冊でした。
ドキドキです
モントフォード家シリーズ第二弾、今度は長女の物語です。 泥棒一家に命を助けられて以来、泥棒の手助けをして暮らしていたメアリー(マリー・アン)。 ある日舞踏会に出席した先の屋敷で金庫破り(下見?)の場面をランベス公爵に目撃されてしまいます。 ところが公爵は捕まえようとはせず・・・??C・キャンプのこのシリーズにハマってしまい、同著者のその他の本も一気買いしてしまいました! 長男はもしやこの人?と思われる人も登場しますね。早く第三弾、出してほしいです!!
ハーレクイン
追憶のフィナーレ―運命のモントフォード家〈3〉 (MIRA文庫) 薔薇色の女神―モアランド公爵家の秘密 (MIRA文庫) 令嬢とスキャンダル (MIRA文庫 CC 1-12) 裸足の伯爵夫人 (MIRA文庫) 過去の眠る館 (MIRA文庫 CC 1-11 モアランド公爵家の秘密)
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