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チェコ・ポーランドの雑貨とくらしの旅手帖
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| ジャンル: | 本
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| セールスランク: | 158446 位
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| 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 1,733 (税込)
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かわいいものから、人類の悲劇まで
かわいい雑貨や、チェコ・ポーランドの人のつつましやかな生活ぶり、そして、忘れてはならない歴史上の悲劇。それらを見やすいデザインで構成している。難点を言えば、チェコが大半でポーランドのページ数があまり多くないこと。もっとポーランドの日常を知りたい!
カタログとしての入門書……?
チェコ、ポーランドの文化や生活や現代の歴史などを紹介している。カラーで鮮やかで飽きさせない作りになっているが、雑誌ではなく本として長く持っていることを考えると、内容にバラつきがある。また、「チェコ、ポーランドの」と銘打っているのにルーマニアが入っていたり、いきなり編集部執筆の部分があるなど、本としての統一感があまり感じられない。チェコ部分が多いと聞いていたが、ポーランド、ルーマニア部分のほうがページ数は多かった。もっと全体としてまとまりがあれば……。でも、まだ海外に行ったことがない友人からは評判がよかった。楽しく読むとよい。
なかなか充実の一冊、ありそうでないよ、この本!
中欧について、最近は雑貨だけ・モノの写真だけの本を店頭でよく目にしていた。
それはそれで今の時代、素敵なモノを捜す人々には、いいのではと思いつつ、
自分ではなにか物足りなさを感じていたが、この本は違う。
この本にはたくさんの『キッカケ』が詰まっている。
旅へのキッカケ、食へのキッカケ、物捜しへのキッカケ、知へのキッカケetc--etc
現在のチェコとポーランドは、こうなんだよ、と平易に語ってくれる二人の著者のおかげで
年齢を問わない希有な本に仕上がっている。
イマジネーション豊かなイラストレーションも素晴しく、読む者の想像力を心地よく刺激してくれる。
新しいチェコとポーランドを知るための必携の一冊と言ってよい。
よくあるチェコ雑貨本
チェコ・ポーランドの・・・となっているが、実際はチェコを扱ったページが6割ほどを占め、ポーランドのタイトルに惹かれて買った自分はやや期待外れ。2人の著者による共著だが、チェコのページを主に執筆している梶原氏の文章は中身があまりなく、チェコの空気が好きという少女的な感性ばかりが強調されており、やや物足りない。中欧・東欧の写真を眺めるカタログ的な本として楽しむべし。
毎日コミュニケーションズ
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