3級といっても・・・
ネットワークについての問題から各種ソフトウェアに関するかなり細かい問題まで多数出題され、まさに問題集という感じです。 ここで問題なのは、この”3級”というのがどのくらいのレベルなのかということですが、個人的な印象では第一章の基本問題はネットワークとPCに関する基本知識、常識が問われてるように思われます。それから第二章(第三章)は一転してソフトウェアに関する細かい出題が増えます。 自分の場合は第二章から次々とわからない問題が増え、第三章にいたるときには自分の知識の浅はかさに気づかされたという具合です。 3級と甘く見ていると後悔しますよ・・・。
ありそうでなかった形式のセキュリティ・ハッキング本
実用的なテクニックが問題形式で学習できるようになっています。 4章では激選された20問を解くことで、自分のスキルがどのくらいの位置付けに当たるのかをチェックできるようになっていました。 セキュリティ本の中で、最近一番の良書だと思いました。
データハウス
ハッカーの挑戦―20のシナリオで学ぶ不正侵入の手口と対策 ハッカーの教科書〈2〉ハッカー侵入実験 19の罠~ハッカーの挑戦 2 10分でわかるマンガハッカー入門 ネットワーク不正侵入検知
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