5分間で女を口説く会話術―言葉としぐさの心理効果 (王様文庫)



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5分間で女を口説く会話術―言葉としぐさの心理効果 (王様文庫)
5分間で女を口説く会話術―言葉としぐさの心理効果 (王様文庫)

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玄人向け

口説き方から、女性の心理まで多種多様に紹介されています。
ただ、残念なのは、素人向けではないということ。
多種多様な女性の攻略法を区別せずなんでも紹介してるので、
勘違いして実践すると手痛いシッペ返しをくらいます(実際くらいましたw)
明らかに使えないテクニックも書かれています。
追っかけられたい人、追っかけたい人、相手がどのタイプの女性なのかを知り
そして、自分がどのタイプなのかを見極めた人が
使えるテクニックであるということです。
書籍に書かれている事をすべて実践してもいけません。
使い方を謝れば危険です。
ただ、この手のテクニックは最初はアリエナイと思えるでしょうが、
モテル人が普通に使ってるテクニックですから、参考になるのは確かです。
この著者が説明してる本当の意味を知ったときアリエナイと思わなくなれば
面白いくらいにモテルようになります。
なので、もてない人がもてるようになる指南書ではなく、自分にそこそこ自信があるのに
何故モテないんだろう?という人に効果がある書籍です。
女性の前であがる人や、手も繋げない、コンプレックスの塊の様な人では
まず実践できない内容だからです。

おそらく本書を読み実際にその通りに行う方はいらっしゃらないだろう

もしいらっしゃっていましたら失礼をお許し下さい。
その通りにしても5分で口説かれたなら、それはその方の性格に惹かれていたのだとおもいます。

それだけ本書のテクニックはいささか”古さ”を感じる。
それは例えば、70年代のドラマに出てきそうな主人公がするなら違和感はないと思う。

けれども本書はそのある種の逆説的なアドバイスがナンパのどうこうよりも、それを雄弁に語る筆者の人柄、生き方がとても楽しい。
星の3つはテクニック本としてであり、本書を人生の啓発本とするならば星をあと2つ増やしたい。
なかなかいい

まあ、はっきり言って、Hに漕ぎ着けるための作業書、手引書、ぶっちゃけマニュアルである。しかしなかなか悪くない。全部暗記してさりげなく使えるように訓練すれば、とりあえずHできる確率は上がりそうだ。
問題はこの61歳の作者の女性価値観がup-to-dateなものか、ということである。本文中にも出てきたのだが今更「明石家さんま」や「ビートたけし」である。そこはどうかと思うが、長年経験と観察を続けている筆者は女性心理を観察し、その一部をこうして書籍にしてくれた。
500円程度でうまくやれば女がゲットできると考えると…ねぇ?
読み物としてもまあまあ面白いので(お堅い文学作品じゃないからね)お勧めかも。
残念なのは学生向けの会話術が無いことかな。
(レビュー書いた本人が高校生なもんでw)
低俗と高尚の間で

低俗な本!その通りである。しかし、そこで眉をしかめ読むことをやめないで欲しい。

日本人の間では性を軽視する動きがあるが、それは、本来は間違ったことである。英語で成功のことをmake loveと言うことは多く知られたことではあるが、恋愛におけるという前置きをおけば、成功とは温度を感じ、愛を創造する行為であるわけであるから、本著は、女性の心理を巧みに察知することにより、効果的に愛をはぐくむ方法を提示した書物であるということができる。

男女という区別がなければこの世が冷め切った世界であることを考えると、この書物は、一読、ニ読の価値は大いにある。
この本を書店のレジに持っていく度胸があれば素直に口説け!

著者の桜井氏は、自身「女学の神様」と呼ばれるようになるまでに数十年の体験を積んだと、まえがきのなかで述懐している。男子が異性に目覚めるのを10代半ばとすれば、それに数十年を加算して、現在は60代半ばを過ぎているのであろう。この年齢をもってこうした「ナンパ」の本を書いてしまうところに、敬意を覚えた。デートでステーキを食べる際にフォークで「グサッ」と刺せば、それがセックスを想起させ女性をその気にさせる、といった貴重な情報が満載、おもしろさ抜群だ。ただし、私が試みた限りでは、実用性にはいささか欠けるようである。



三笠書房
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