高くても20万くらいじゃないか?と私は予想します。予想の根拠・今の土地の18万という税額は税率1.4%の固定資産税と0.3%の都市計画税を課税標準額にかけて出た金額。現在の課税標準額は逆算して1058万。住宅用地の軽減の無い土地の課税標準額は評価額の6〜7割が目安だと思うので、現在の土地の評価額は逆算して約1600万と予想。住宅がその上に建つと評価額1600万の6分の1が固定資産税の課税標準額の目安になって、(もっと細かく考える都市計画税に関しては3分の1が課税標準の目安ですが)そこに1.7%で固定資産税と都市計画税の合計は4万円代。・約38坪約2200万で建物を建てたうちの新築建物の固定資産税評価額は900万。建物総額が2200万でも建物本体価格だけを見れば1800万くらい。(よく実際の建築価格の5〜6割が評価額といわれてますが、これは要するに建物本体価格の5〜6割のことなのか?と予想)3000万で39坪の貴方の家の建物本体価格は私には分かりませんが、総額から考えても1.5倍が妥当なところと考え、1350万の評価額(建物は評価額=課税標準額ですから)×1.7%(固定資産税と都市計画税)で約23万。しかし120u(約36坪)に当たる部分までは通常2階建ての新築なら固定資産税のみが3年間は半額(長期優良住宅なら5年みたい)になるので1350万÷39坪×36坪×1.4%÷2≒約9万が新築建物に適用されるの軽減額本来の税額約23万-軽減額約9万=建物の税額約14万土地と建物足して約18万と。確かに建物設備の仕様というのも多少関係あるようですが、でも大元の数字としてメーカーごとにある程度基準が決まっていると建物評価をしていた知り合いは話していました。私が頼んだHMはそんなに高い評価額にはならないから大丈夫だ。といわれましたから・・・・。中を見せることや仕様書の提供協力してくれない人がいても評価しなくてはいけないのですから、あるべくしてある基準だとも思います。細かくそれらしく記載してますが、評価額が全然違ってたりしたらあてにはならないということはご了承ください。
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